みすとのごはん日記
元・マンガ家、現・イラストレーター&パートタイマーの みすとかすみが送る、日々の自堕落なお食事日記。 および家の半径1km内で起こるよしなし事を綴っています。
アシバナではなかった…
- 2026/07/27 (Mon) |
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先週の灼熱の猛暑日に、都内へ出かけました。
世田谷文学館で、「やなせたかし」展を見てきました。
やなせさんて、ちょっと出たがりの漫画家のおじいさん、というイメージでしたが、イラストレーターもやっていて、何を描いてもセンスがいい。線がカッコいい。
「アンパンマン」以外の知らない一面をいっぱい知ることが出来ました。
そこは素敵な思い出。
そして強く印象に残ったのが、初めて下車した京王線の「芦花公園」という駅。
京王線て、あまりイカしたイメージはなかった。道路が狭く、密集した住宅街がどこまでも続いているイメージ。練馬とかと変わらないような…。
とはいえ、最後に京王線で下車したのは桜上水に、20年くらい前のことです。たぶん。
芦花公園は世田谷区。改札を出て踏切を越えるなり、狭いカーブの道の両脇にサルスベリと植栽でいい具合に木陰があって、おっしゃれ~な町。ここは遊歩道かしら?みたいな面持ちの良い少し坂道の通りが続くのです。道の両側は贅沢なエントランスのあるマンションがずらり。今や億ションでしょう。
はぁ~~。ここには別世界の人々が住んでいるんだね。
芦花公園、二度と訪れることはないと思いますが、その町並みは強く印象に残りました。
また異常な猛暑だったのもあり、差していた日傘がアツアツになっていてびっくり。
各停しか止まらないその駅で急行の通過待ちをした際に、ゴーッと通り過ぎる列車の風がサウナのロウリュのような熱風でしたよ。
気象庁発表の東京の気温は36℃だったかもしれないけど、日向は45℃はあったのでは。
世田谷文学館で、「やなせたかし」展を見てきました。
やなせさんて、ちょっと出たがりの漫画家のおじいさん、というイメージでしたが、イラストレーターもやっていて、何を描いてもセンスがいい。線がカッコいい。
「アンパンマン」以外の知らない一面をいっぱい知ることが出来ました。
そこは素敵な思い出。
そして強く印象に残ったのが、初めて下車した京王線の「芦花公園」という駅。
京王線て、あまりイカしたイメージはなかった。道路が狭く、密集した住宅街がどこまでも続いているイメージ。練馬とかと変わらないような…。
とはいえ、最後に京王線で下車したのは桜上水に、20年くらい前のことです。たぶん。
芦花公園は世田谷区。改札を出て踏切を越えるなり、狭いカーブの道の両脇にサルスベリと植栽でいい具合に木陰があって、おっしゃれ~な町。ここは遊歩道かしら?みたいな面持ちの良い少し坂道の通りが続くのです。道の両側は贅沢なエントランスのあるマンションがずらり。今や億ションでしょう。
はぁ~~。ここには別世界の人々が住んでいるんだね。
芦花公園、二度と訪れることはないと思いますが、その町並みは強く印象に残りました。
また異常な猛暑だったのもあり、差していた日傘がアツアツになっていてびっくり。
各停しか止まらないその駅で急行の通過待ちをした際に、ゴーッと通り過ぎる列車の風がサウナのロウリュのような熱風でしたよ。
気象庁発表の東京の気温は36℃だったかもしれないけど、日向は45℃はあったのでは。
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