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みすとのごはん日記

元・マンガ家、現・イラストレーター&パートタイマーの みすとかすみが送る、日々の自堕落なお食事日記。 および家の半径1km内で起こるよしなし事を綴っています。

つら!

会社で受けさせてくれる健康診断で病院へ行きました。
時間は13時半から。
「朝ごはんはパン1枚とか素うどんとかなら朝7時までに食べて良い」という注意書きを貰っていたけど、7時すぎまで寝てしまったため、18時間も絶食。
検査中、お腹が鳴りまくりました。

今回は、辛いバリウムを回避すべく、胃カメラを選択させてくれたので申し込みました。
胃カメラってどんなかしら…

あらゆる検査が済み、最後に胃の検査でした。
大きな椅子に座って両鼻に麻酔液を注入し、数分待ちます。その後ジェルっぽいものを更に鼻に注入。
不快感しかありません。
カーテンで仕切られた外の椅子の女性が、鼻血が止まらないと言っていました。
これはただならぬ検査であると嫌な予感がし始めました。

たれるジェルをティッシュで抑えながら、診察ベッドへ向かいます。
コロナの頃のような、上半身をビニールで覆った医師がなが~い黒いチューブを持っていました。
鼻に入れる瞬間以外は目を閉じていましたが、なんと苦しいことか。
右鼻は入っていきにくいという事で左に再挿入。それでも喉のあたりからなかなか先に進まないらしく、苦しい時間が続きました。喉が異物を拒否っているのね。
目を開けて、って言われたので目を開いたら、涙がづーーってつたいました。
何分かでようやく喉を通過したらしく、「ここからは楽だから」と先生がおっしゃいました。
この苦しみの間中、看護師さんはずっと背中をさすってくれていました。
よだれは飲まないように、とのことで、マスクの中はよだれまみれです。
涙とよだれにまみれ苦悶。ヒトとして非常に悲しい姿だと思いましたが、看護師さんは慣れっこなんだろうなぁ。常に優しい言葉をかけてくれました。

今回の検査では、採血の間じゅう痛くて、マンモグラフィも内診も痛かった。
昨年はそうでもなかったんだけど…検査する人にもよるのか、私の体調なのかわかりませんが。
未病のためとは言え、毎年、苦難の日です。
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プロフィール

HN:
みすと かすみ
職業:
マンガ家?
趣味:
映画鑑賞・ベースを弾く事

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